「足は第二の心臓」 と言われていますが、まったくそのとおりなのです。
普通、私たちの身体の中の血液はポンプの働きをする「心臓」だけの力で全身をくまなく周っていると考えがちですが、実は「足の筋肉の収縮」が大きな働きをしているのです。
足を動かし、足の大きな筋肉が伸びたり、縮んだりすることで、足の血液の循環を助けているのです。
「足は第二の心臓」とは、よく言ったものだと思います。
また、昔から「足が弱ると身体も弱る」「高齢者は一度寝込むと寝たきりになる」とも言われています。
日本は「人生80年」の時代です。子育てや仕事を終え、「これから・・・」という時に、健康で心のゆとりを持って過ごすためには、「丈夫なひざ・足」をもっていることが大切です。
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