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漢方の平尾薬局
〒810-0014
福岡市中央区平尾2-7-2
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FAX:092-531-7484
営業日:祝日を除く月曜〜土曜
営業時間:9:00〜19:00 |
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漢方が効く「頭痛」
(片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛) |
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「頭痛」は日本人の4人に1人が悩んでいると言われていますが、恐らくはもっとたくさんの人が悩んでおられる病気かと思います。
私たちは「頭痛」が起こると、てっとりばやく「痛み止め」に頼ってしまいます。
緊急の時や大事な仕事などを控えているときは仕方ないのかもしれませんが
「ずーっとそれでいいのでしょうか?」
「『痛み止め』を一生、飲み続けますか?」 |
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「痛みは身体の注意信号」
以前、打ち上げ中に爆発したアメリカの「スペースシャトル」、打ち上げに失敗した日本の「衛星」など人間が作ったものはトラブルが発生して、初めてそのシステムや機械の欠陥が分かりますが、私たち人間は完璧といえる位のすばらしい「生体の防御システム」を持っています。
その一つが「痛み」です。 「痛み」で身体のどこかの異常を知らせているのです。
「痛み止め」はそのすばらしいシステムを無効にするものなのです。
もし、「痛み」を感じなかったら・・・いつの間にか「足にクギが刺さって、出血多量で死んでいた・・・」なんて事にもなるかも知れません。
その危険を知らせる「痛み」をずーっと「痛み止め」で無視し続けますか?
「痛み止め」を使うという事は、例えば・・・火事が起きていて、その発生を知らせている「火災警報器」の電源を抜くようなものです。
火事発生をせっかく知らせているのに「警報器」の電源切ると、その時は静かになるかもしれませんが、火を消した訳ではありませんので、火は燃え続けています。
また再び電源を入れると「警報器」が鳴り出します。 これと同じ事だと思われませんか? 「痛み」があるから「痛み止め」を服用する。「痛み」の元が改善されたわけではないので、その「痛み止め」の効力がなくなると また「痛み止め」・・・ずーっと 「生涯」この繰り返し。
「『痛み止め』を生涯、飲み続けますか?」
「ずーっと“それ”でいいのでしょうか?」
できるものなら漢方薬で改善してみませんか? |
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